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紅白の新種コシオリエビ 沖縄

今後も新種が見つかる可能性がある」と話した。発見した職員と専門家が共同研究し、白色に赤いまだら模様の美しい体にちなみ、和名を「チュラコシオリエビ」と名付けた。
 東地さんは「コシオリエビは褐色が多く、こんなきれいな色は珍しい。
 発見した職員の東地拓生さんと専門家が調べ、新種と分かり、動物分類学の学術誌に掲載した。沖縄周辺の深海はまだまだ調べきれていない。琉球列島周辺では、これまで、コシオリエビが19種確認されていて、チュラコシオリエビは20種目となった。

。昨年7月に恩納村沖約1キロで、職員が無人潜水艇で展示用生物を採集中、水深188メートルの海底から見つけた。
 チュラコシオリエビは、はさみのある脚の先端から腹の縁まで約15ミリと小さい。
 コシオリエビは「エビ」との名が付いているが、ヤドカリに近い仲間。【北部】沖縄美ら海水族館は17日までに、見慣れないコシオリエビが見つかり、それが新種と判明したと発表した。


900MHz帯締め切り 4社が申請

ドコモとKDDIは既に確保しており、今回はソフトバンクとイー・アクセスの一騎打ちになるとみられる。
 900メガヘルツ帯は障害物を避けて届きやすく、「プラチナバンド」と呼ばれる。 

。一つの枠に対し、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社が応募。総務省は27日、携帯電話向けに新たに割り当てる900メガヘルツ帯の周波数の利用申請を締め切った。同省は各社の電波利用状況などを基に割当先の選定に入り、2月下旬にも正式決定する。


エクレア似のナマコは苦い味

琉球大学理学部特別研究員の上野大輔(うえの・だいすけ)さん(水族寄生虫学)らの研究グループがこのほど、洋菓子の「エクレア」に似たナマコを本島近海の複数箇所で発見した。
 発見されたのは真栄田岬沖、残波岬沖、万座毛沖、瀬底島沖。サンゴ礁外縁の水深約35メートルより深い砂地で、藻が覆うような環境を好む傾向があった。
 同種のナマコは2005年と07年にオーストラリアで採集され新種発表されていた。上野研究員は「エクレアとは程遠い、苦みと渋みが交じった味だった」と食後の感想を語った。。和名を「エクレアナマコ」と命名し、8月の沖縄生物学会誌で発表した。
 「通常、ダイバーが長くとどまれない水深を好むことや、世界的にナマコを分類する専門家が少なく、発見や命名が遅れた」と説明。「県内でダイバーが観察できる身近な環境にも、まだ未知の生物が多くいることを示している」と語った。北半球で発見したのは初めて。上野さんは2000年には、真栄田岬などでダイビング中に本種を発見したが、種の特定には至っていなかった。体長は40〜50センチに達する比較的大型で、黄色地に黒い斑点が背中を覆い、腹には黒い縦長の模様がある。

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